マルチディグリー制度

最短3年で2学位取得が可能!

マルチディグリー制度の概念図

マルチディグリー制度導入の目的は、学生がすでに修得した知識を、無駄なく複数の学位取得に繋ぐことにあります。
従来の制度では、複数の修士学位を取得するには、複数の修士・専門職課程に入学し、時間をかけて学ぶ必要がありましたが、本研究科では1つの学位取得後に再入学し、継続して学修することで、複数領域の研究による2学位の取得が可能となりました。
マルチディグリーを希望する学生は、再入学の手続きを経て2つめの学位を取得するコースに在籍し、新たな論文作成に励むことになります。既修了コースの修得済科目を最大25単位(修了単位数の1/2)まで既修得単位として認定されるため、当初入学から最短3年で2学位の取得も可能となります。