アクティブ・ラーニング(復興支援)

ひょっこりひょうたん島の活動

特産品販売で東日本大震災の被災地復興を支援

東日本大震災で被災した岩手県大槌町でのボランティア活動に参加した学生有志が、同町の継続的な支援を行うために2013年に立ち上げた団体「ひょっこりひょうたん島」を2016年度より人間社会学部が引き継ぎ、活動しています。「ひょっこりひょうたん島」は大槌町の企業や商店と契約し、海産物加工品などを仕入れ、学外イベント等に出店して販売をしています。 販売を通して大槌町の特産品のPRを続けながら、売上金で被災地ボランティア活動を継続的に行えるよう支援しています。

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縁joy東北

避難者を支援する自治体、団体と交流し、支援活動につなげる

東日本大震災で被災し、千葉県内に避難する人々の支援と東北復興を応援するイベント「縁joy東北」に2014年度より参加し、学生たちがインターンシップで訪れた宮城県石巻市、女川町の被災企業から仕入れたおでんや缶詰の販売、親子で楽しむぬり絵や缶バッチの制作体験を実施しています。「縁joy東北」を通して千葉県内の避難者や支援する自治体、団体との交流を広げるとともに、「震災を忘れない」という気持ちだけでなく、年月の経過に伴う避難者や被災地のニーズの変化に応じて、継続的な支援のあり方について考える機会となっています。

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ままカフェ@千葉商科大学

避難者ニーズに寄りそう継続的な支援についてを考える

東日本大震災に伴い本学近隣に避難された方、とくに子育て中の親子たちの避難先での悩み、子育ての悩みなどの相談、避難者同士の交流などを目的とした交流イベント「ままカフェ@千葉商科大学」を2014年度より開催しています。参加者がくつろげるスペースの他、子どもたちの遊び場を設け、学生が遊び相手になることで、参加する親たちがゆっくり語り合い情報交換できる環境を用意しています。学生たちは「ままカフェ」の運営を通じ、避難者の現状と課題について理解を深め、今後、地域の一員として必要な新たな支援について考えます。

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