伊藤康ゼミナール(環境と経済にかかわる問題をデータをもとに考える)

データで議論

研究テーマ紹介

環境問題は、経済活動の結果として発生するので、環境問題の解決のためには、環境と経済の関係を考えなければなりません。それには、事実・データをもとに議論する必要があります。このゼミでは卒業するまでに、基本的な統計的な手法(データ処理の手法)をマスターし、環境と経済に関わる様々な問題をデータに基づいて考える、議論することができるようになるために、2年時から少しずつステップを踏んで学習・研究していきます。統計的手法のマスターだけでなく、他のゼミ生と事実・データをもとに議論するということも重視します。

活動紹介

基本的に環境問題やデータ処理の手法に関する本をじっくり読む、データ処理に関しては練習問題を解く、エクセルを使って実際にデータの分析を行う、といった教室での勉強が中心です。いわば「地味な勉強」を徹底的に行うことが特徴と言えるでしょう。ただし、大学の外に出て、見学等を行うことはあります。また、ゼミ参加者の希望や方向性があえば、ゼミ全体として1つのテーマにについて、実態調査を行い、そこで得られたデータを分析するというプロジェクトを行います。

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