吉田敦ゼミナール(総合グローバルスタディ)

グローバルな世界と日本との結びつきを学ぶ!

研究テーマ紹介

吉田敦ゼミ本ゼミでは、グローバルな世界を学びながら、学生の視野や価値観を広げられるような演習をめざします。日本を含め、さまざまな国の政治、経済、歴史、文化等を学びながら、国際社会では何がおきているかを多角的に考えていきたいと思っています。海外に興味を持っている学生や行ってみたいと思っている学生は大歓迎です。わたしたちの身のまわりにある多くのモノは、どのようにしてつくりだされてきたのか? すべてのモノは、自然の恵みから生まれ、人の手によって作りだされています。私たち日本(ローカル)の生活は、地球規模(グローバル)に行われているモノの生産のおかげで成り立っているとも言えます。
世界のなかの日本の位置づけを意識しながら勉強をしたいと思っています。

活動紹介

教員が学生の学習態度を考慮しながら基本的な文献を指定し、その内容に沿って各ゼミ生が発表、討論をします。発表は、春学期・秋学期に全員が各1回以上おこないます。
学生の希望があれば、海外研修も実施したいと考えています。2015年度は夏期スタディツアーとして台湾に行き、現地学生との交流をおこない、帰国後には報告会を実施しました。また、他大学の学生や社会人との定期的な「勉強会」や「交流会」の場を積極的に設けています。春には国内合宿をおこない、通常の授業の補足的な勉強、発表も行っていく予定です。
学ぶことの「楽しさ」に重点を置いて、自主的な「学びの姿勢」を身につけることを目標にしています。
吉田敦ゼミ 吉田敦ゼミ

学生の声

羽鳥 正隼さん
このゼミでは、主としてアジアやアフリカなどの海外の情勢や政治・経済について幅広く学んでいます。また、海外へのスタディツアーや合宿といった学外での活動も多く、やるときはしっかりやり、楽しむときはとことん楽しむ、先生と学生との距離も近い、とてもアクティブなゼミです。

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