犬塚先ゼミナール(地域社会(自治体)における、生活や経済活動の現状と諸課題)

身近な社会(自治体)を知り、理解するためのスキル(知識と能力)を身につける

研究テーマ紹介

教室や教科書で学習した事柄が、実際の社会生活の場面でどのように現れているかについて、観察と理解を深めることを目的としています。ゼミの早い段階で、質的調査に重点を置いた「社会調査法」を学び、これを基にして、身の回りの具体的な状況を調べ、社会の現実といろいろな課題について理解を深めます。

活動紹介

今年度(2015年度)は、社会調査の方法を主に学んでいます。調査を実施する上で必要な事柄、例えば目的意識、仮説構成、資料やデータの集め方とまとめる手法、インタビューの技法などです。次年度からは、地域における住民生活の様々な領域の中から、自分の関心に沿った対象、テーマを選び、文献研究、資料収集、インタビューなどを多角的に用いて、調査研究活動を進めていく予定です。
対象地は、市川市、隣接自治体そして千葉県内の都市の中から選択します。すでに、君津市の一地区を中心に、地域社会の観察と地域活性化に関する今後の方向について、学習と調査活動を進めつつあります。

学生の声

照屋 望さん
社会調査の学習を通じ、基礎知識や社会事象の捉え方まで学べて、視野が広がった実感があります。新たな関心や問題意識も生まれ、これらについて自分で探求する方法を知れた事は、これからの社会生活で、必ず役に立つ経験だと思います。

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