吉竹弘行ゼミナール(医療・福祉事業のマネジメント)

日本・アジアでこれから求められる「医療・福祉事業の経営者」になる。

研究テーマ紹介

  1. (1)高齢者住宅の経営管理
    高齢者住宅はホテル、病院、福祉施設の機能を持つ究極のサービス産業です。自宅より優れた居住性の確保、心理面に配慮したサービス品質管理、入居者の高齢化に伴う心や体、お金、家族などの変化に対応する危機管理、商品企画・販売から医療・福祉関連専門職の管理といったあらゆる経営管理技術、すなわちマネジメントが必要とされます。数十年の事業経営の経験に基づいて、新しいマネジメントのあり方の研究を指導します。
  2. (2)少子高齢社会におけるビジネス創造
    少子高齢社会の到来により、新しいビジネスが起こってきています。企業での新規事業の創設・撤退、生活保護施設・高齢者施設・障害者福祉施設・病院の経営、地域福祉計画の指導経験を生かして、新しいビジネスの創造能力の開発を指導します。

活動紹介

  1. (1)経営学、会計学、社会福祉学等を基本とした人間社会学士の大卒資格と国家資格である介護福祉士資格を卒業時に取得することを目的にしています。
  2. (2)特に介護福祉士の取得については、きちんとした教育プログラムをもつ400以上の施設を持つ医療・福祉関連法人で、大学が関与する形の有償アルバイトとして実務研修ができます。
  3. (3)「やってみるという学び方」であるアクティブラーニングとして、社会福祉施設のイベント協力や介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)の低額受講ができます。
  4. (4)医療・福祉関連事業の経営者との交流機会を設け、経営の本質を理解できるようにしています。
  5. (5)ゼミ生の人数によりますが、ゼミとして医療・福祉分野になじみの薄い一般市民や高校生のために、「わかりやすい厚生労働白書千葉商大人間社会学部版」を作成することをめざします。

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