宮澤 薫ゼミナール(マーケティング研究(ブランド戦略研究))

考え抜くことを楽しめる! 学生が主体のマーケティングゼミ

研究テーマ紹介

ポッキーとトッポ、店頭に2つのブランドが並んでいたら、みなさんはどちらを選びますか。そして、それはなぜでしょう。製品の特徴、パッケージ、広告、おまけ、陳列、店員の対応、価格、長くあるブランドだから・・・etc、様々な理由があると思います。
本ゼミナールでは、マーケティング理論をもとに、ブランドが抱える問題は何か、どうしたらそれを解決できるのか、売れ続けていくために必要なことは何か、などのテーマにグループで取り組みます。最終的には企業様からご提示いただいた具体的なマーケティング課題に対し、自分たちなりの提案を行うことにも挑戦していきます。

活動紹介

2016年度、2年生は広告代理店の博報堂、3年生はジェイアール東日本都市開発(春学期)、資生堂(秋学期)の協力により、様々なマーケティング課題に取り組みました。これらの課題はすべてチームで取り組むため、コミュニケーション力、特に他のメンバーを思いやる気持ちが育つように思います。また、決められた時間内でのプレゼンテーション、質疑への対応力など、チャレンジしなくてはならないことも多いですが、企業の方々からいただくあたたかいコメントが大きな充実感に繋がっています。このチームで考え抜く力は、ゼミ合宿やその他のイベント企画にも大いに生かされています。瑞穂祭では模擬店に挑戦し、売り上げ優秀団体として表彰されました。

  • 宮澤薫ゼミ
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学生の声

サービス創造学科 中川 和樹
メンバーと先生に恵まれているゼミだと思っています。ゼミの良いところは、やるときはやる、遊ぶときは遊ぶというけじめがあるところです。グループや学年全体で協力し合い課題に取り組むため、結束力が強くなりました。そして、課題に真剣に取り組む姿勢はもちろんですが、ゼミの仲がとてもいいところも魅力です。課題に真剣に取り組んだ後の合宿やスポーツ大会などのイベントはより楽しく感じます。ゼミ生とは学生生活のほとんどを一緒に過ごすほど仲良くなりました。

サービス創造学科 横山 椿
宮澤ゼミはマーケティングのゼミの中でも企業課題を中心に取り組んでいます。企業の方から実際に課題を頂き、それをグループで考え、企業にプレゼンします。学生のうちにこういう経験ができるのは本当に貴重です。そこで得るものは私自身を成長させてくれます。また、課題に取り組むとき、先輩や後輩ともサポートし合うため、同学年だけでなく上下の関係も深くみんな仲良しで本当に楽しいです。宮澤ゼミに入って大学生活がとても充実しています。