清水 喜久ゼミナール(企業経営における経理財務の役割)

経理財務はこんなに楽しい!

研究テーマ紹介

経理、財務と聞くと、みなさんはどうイメージするでしょうか?なにやら難しそうだなあ、といったところが本音ではないでしょうか。これは半分正しい、が、一方では間違っています。例えば簿記などを学んだみなさんは、その技術がいったいなんの役に立つのか、あまり分からなかったかもしれません。けれど、毎日のテレビニュースをのぞいてみると、会社の社長さんたちが、会社の成績を説明していたりするのを見かけるでしょう。そう、あれこそみなさんが学んだ簿記の成果のひとつです。
みなさんは、将来、自分で会社をやるか、あるいはどこかの会社で管理者として勤めることになるかまだまだ分からないかもしれません。しかしながら、経理や財務は、みなさんがどの職業を選ぶにしても、なにかしら役に立つものです。本ゼミでは、その経理や財務の役割や限界、あるいは企業経営とどのように関連してくるのかなどを研究しています。

活動紹介

  1. 複数企業担当者とのディスカッションを通じ、実務内容や組織運営、様々な問題解決手法等を学びます。これにより、理論偏重になりがちな経営諸分野と実業とのリンケージを可能な限り図ります。
  2. サブゼミの開催
    金融機関志望者向けの金融関連法務(民法(債権・物権法を中心)、会社法等)やCFO(最高財務責任者)が必要とする経理財務の考え方を主にケースとして用い、ディスカッション形式で学びます。
    尚、特に、後者のサブゼミに関しては、高度職業人養成を目的とするため、授業に参加する意志が極めて強いことが条件です。