卒業生の声[5]

商経学部で情報技術と社会について学び、希望したIT業界に

市川禎彬さん株式会社ゼネット勤務
2013年卒業
市川禎彬さん

現在のお仕事とそのお仕事を選んだ理由を教えてください。

私はIT関連企業である株式会社ゼネットに入社しました。IT関連企業に興味を持ったのは商経学部に入学した後、教職課程(教員免許の取得に向けた課程)の授業を受けていたことがきっかけでした。教職課程を履修すると、他の学生より多くの授業を受けなければならなくなるため大変ではありますが、より多くのことを学べるというメリットがあります。私の場合、情報処理関連の授業を受けたことで、情報技術の発展とそれが社会的に与える力について知り、それに関わる職に就きたいと考えるようになりました。

その夢を叶えるため、在学中にどのようなことに取り組みましたか?

情報科目を担当される橋本隆子先生のゼミナールに所属しました。ゼミナールのテーマは「ソーシャルコンピューティング」で、これはコンピュータとネットワークを活用し、人々が簡単に情報を共有し、コミュニケーションを取り合うことのできる技術のことです。橋本先生の指導のもとで、私はITに関する技術を身につけると同時に、情報技術と社会の関係について学びました。結果、これからの社会を生きるうえで情報技術は必要不可欠であり、自分が少しでも携わりたいという思いを強くしました。

大学進学を考えている高校生に一言お願いします。

商大ではたくさんの友人に出会いました。その中でも教職課程を一緒に履修した仲間やゼミナールの仲間達とは、とても強い絆が生まれたと思っています。私が千葉商科大学商経学部に通っていた4年間で学んだことや体験したことは、これからの人生の中で必ず活きてくると信じています。皆さんも是非、商経学部で夢を見つけ、頑張ってみてください。