卒業生の声[7]

キャリア支援センターをフル活用し、就職を勝ち取る

西野俊夫さん株式会社千葉日報社勤務
2013年度卒業
西野俊夫さん

現在のお仕事について教えてください。

私は2014年の春、千葉商科大学商経学部を卒業し、株式会社千葉日報社に入社いたしました。主な業務は新聞広告の営業です。新聞を広げると分かりますが、記事の下などには様々な広告が載っています。その広告は新聞社全体の約2~3%の収入を占めており、的確な企画提案力が求められる責任ある仕事です。

学生時代はどのようなことに力を入れましたか。

学生時代は異文化コミュニケーションのゼミに所属し、背景知識を共有していない相手にいかに物事を伝えるか学びました。また、接客業のアルバイトや学内のSA(授業運営補助業務)をする傍ら、大学内図書館で開催される読書感想文コンクールにも2回挑戦し、1度目は佳作、2度目は優秀賞を受賞することも出来ました。

就職活動はどのように行っていましたか。

就職活動においては、大学のキャリア支援センターをよく利用していました。相談コーナーでは、履歴書の添削を行ってもらったり、職員の方と会話する中で就職活動のモチベーションを向上させたりしました。気さくに声をかけてくれる職員の方には、行き詰まりかけていた心を激励された思い出があります。センター内にある求人情報も活用し、その中で現在の就職先を勝ち取れたことは、自分の人生史における大きなターニングポイントだったと実感しています。
私が入社した千葉日報社は、発行紙に友人の話題が掲載されていたこともあり、その社名は知っていました。しかし、就職先として志望したきっかけはキャリア支援センターで偶然にも求人情報を見たからです。
キャリア支援センターには求人情報が多く掲載されており、職種も様々です。自分にとって素晴らしい未来がそこに詰まっているかもしれません。

今後の抱負をお聞かせください。

いまだ営業マンとしては、日々勉強している毎日です。これからも母校で学んだことを活かし、的確な企画提案の力を伸ばしていけるよう、一歩一歩前進して参ります。