佐藤正雄ゼミナール(会計学の研究)

ゼミ生が自発的に運営し、研究と親睦を深める潤いあるゼミナール

研究テーマ紹介

具体的にテーマを設定し、これをグループ(4人単位)で調べ、意見を交換し、考えをまとめ、スライド形式にして、他のゼミ生に紹介(研究報告)することにしています。例えば、「コンビニエンスストアのファミリーマートがローソンやセブン&アイより勝るための経営戦略の研究」、「ソフトバンクがNTTドコモやKDDIなどの電信電話会社より勝るための経営戦略の研究」、「オリックスが子会社オリックスバッファローズを日本一にするための経営戦略の研究」などです。損益計算書や貸借対照表など簿記会計の情報だけでなく、いろいろな情報を調べて活用し、結論を出すという研究です。

活動紹介

3年次に、札幌、函館、小樽など北海道地域の地場産業や商業施設の見学・体験のための研修合宿を実施しています。大学を離れてのフィールドドワークは、研究と親睦をさらに深めるものになっています。
旭山動物園の成功の秘訣を理解することも、企業研究としてはとても良い事例かと思います。

学生の声

商学科 勝山 久瑠美
業研究では、金融業界の研究に取り組んでいます。特に、地方銀行と信用金庫の違いやそれぞれの特徴が理解できて、就職活動の面接にもおおいに役立っています。