小田徳仁ゼミナール(企業会計論研究)

よく遊び、よく学べ。 ONとOFFをハッキリさせよう。

研究テーマ紹介

研究テーマ紹介 小田ゼミでは、会計学の一分野である企業会計をテーマに研究を行っています。現在、日本の企業会計は日本国内の会計基準である「企業会計原則」と「企業会計基準」から離脱し、国際的な財務報告基準(会計基準)である「IFRSs(国際財務報告基準/国際会計基準)」に移行をしようとしています。IFRSsはすでに120か国以上の国々で採用されています。日本ではこのIFRSsをどのように企業会計に取り入れるかを検討している最中です。今後、就職活動において、企業会計、特にIFRSsを勉強した学生に対する企業のニーズはますます高まっていくでしょう。

活動紹介

小田ゼミは、平成4年に開設された会計学のゼミナールです。2014年3月に第20期生が卒業し、ゼミの卒業生数は370人を超えました。小田ゼミの卒業生の就職先を挙げると、千葉興業銀行、野村證券、セブンイレブン・ジャパン、イオン、マルエツ、ライフ、オリムピック、積水ハウス、ミサワホーム、木下工務店、明治乳業、伊藤園、ヤマダ電器、ケーズデンキ、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、佐川急便、人形町今半、警視庁、陸上自衛隊など様々です。また、卒業後、大学院に進学したり、税理士事務所を開業したり、大学や高等学校の教職員、病院の医療事務職に就いている人もいます。ゼミでは毎年、全学年合同の新歓コンパ・忘年会・卒業コンパや、ゼミ研究旅行を開催して学年を超えたゼミ生同士の交流をはかっています。

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