松田和久ゼミナール(会社法研究)

判例を通して会社法を学ぶ

研究テーマ紹介

企業とは、計画的・継続的に営利活動を行う経済単位をいい、その中でも資本主義経済において重要な役割を果たしているのが会社企業です。そして会社企業に関して大部分かつ基本的な規制をしているのが、平成17年に制定された「会社法」であり、具体的には設立・構成単位(株式・持分)・運営機関・資本調達などについて規制しています。このゼミにおいては、会社法に定めるさまざまな制度の概要およびその問題点について研究しています。

活動紹介

2年次の「研究I」では、会社法に関する概説書を輪読することにより、会社法に定める制度の理解に努めています。3年次の「研究II」では、会社法に関する判例について、ゼミ員が個別報告を行います。4年次の「卒業研究」では、研究IIで行った個別報告を基に、卒業論文を作成します。