酒井志延ゼミナール(映画を研究して自分をバージョンアップする)

成長した自分が,社会や会社に変化をもたらすためのマーケティングができる
そのために何をすべきか自分をイノベーションする

研究テーマ紹介

「自分をバージョンアップする」
そういうことを大学でのテーマにすることを考えてみよう。でも、成長するとは何だろう。(1)きちんと批評する力を養う。(2)比較することにより、分析力をみがく。知識を得ることは、そんなに難しくはない。知識を使えるようにするようには、ただ、講義に参加するだけではだめ。何かに、「打ち込む」ことが必要。人間は好きなことなら打ち込める。好きな映画を通して成長しよう。いろいろな映画を批評してみよう。一般に受ける映画と受けない映画を分析してみよう。でも、行き詰る。だから、自分を成長させる方法を学ぶ。映画と自分の成長を実践してみないか。

活動紹介

自分の前にある道に気づく
基本的に、2週間を1ユニットとする。最初の時間は、以下にあげる10のジャンルまたはテーマの映画を鑑賞し、批評する:「ロマンス」、「サスペンス」、「友情」、「戦争」、「スポーツ」、「青春」、「成長」、「アクション」、「コメディ」、「サスペンス」。次の時間は、担当した学生が、全員の批評をまとめプレゼンテーションし、発表力を高める。その後、その発表をもとに、その映画を作った監督がどのように観客を楽しませようとしているのか、似通ったジャンルの映画とどう違うのか、映画の本質は何か討議する。同時に、「自分をバージョンアップ」することをグループワークで身に付ける。

学生の声

  • 元気いっぱいで楽しいゼミ。
  • 一年を通して色々な映画を見ることで、登場人物の感情を読み解けるようになり、映画の見方が変わった。
  • 映画から様々なことを学べて面白い。
  • 英語で見るので英語に敏感になった。
  • プレゼンに対して心構えもでき、他の人のプレゼンを聞くことで、いろんな人のもののとらえ方を発見することができる。
  • グループワークが多いのでみんなと仲良くなれる。
  • 先生と学生の距離が近い。