朴宰佑ゼミナール(マーケティングと消費者行動に関する研究)

消費者心理の視点から売れる仕組みを考える!

研究テーマ紹介

このゼミナールでは、消費者心理の視点から、売れる仕組みをどうつくるかを考えるマーケティングの研究をしています。学年やグループごとに様々なテーマを設定して研究を行いますが、一例をあげると、現在、3年のゼミでは「コンビニの利用満足度に影響する要因の研究」や「ディズニーキャラクターがディズニーランドやディズニーシーの好感度に与える影響」などに関するグループ研究を進めています。

活動紹介

ゼミでの活動は大きく3つあります。1つ目は、マーケティングおよび消費者行動に関する文献を全員で一緒に読んで議論することでマーケティングの理論や調査方法、マーケティングと消費者行動の関連性についての理解を深めることです。2つ目は、製品やサービスに関する消費者調査や消費者実験を行い、その調査データを統計的に分析することで、消費者心理を活用したマーケティングの効果を科学的に検証することです。3つ目は、ゼミで習得したマーケティングおよび消費者行動の学問的知識と調査・分析技法を活用して、各自が設定したテーマに関する研究を行い、その成果を卒業論文としてまとめあげることです。

朴宰佑ゼミナール活動紹介朴宰佑ゼミナール活動紹介

学生の声

商学科 灘 勇人
朴ゼミの主な活動はグループワークです。二年次はマーケティングの基礎を、発表を通して学び、三年次は自らテーマを決め、不特定多数の人にアンケートを取り、分析結果をグループごとに発表します。ゼミ自体の雰囲気もとても良く、集中して授業に取り組んでいます。

経営学科 武山 遥香
消費者行動やマーケティングは堅いイメージを持たれがちですが、先生も優しくゼミ生の仲が良いので教室がいつも和気あいあいとしています。マーケティングの初歩から学ぶことができるので、しっかり知識も身に付きます。