千葉啓司ゼミナール(財務会計)

みんなで会計を楽しもう

研究テーマ紹介

すべての企業に会計は必要です。会計の専門家にならなくても、そういう人にも会計は役立つものです。なぜでしょうか。まずはそんなところを勉強していきます。
また、会計には各種の資格試験があります。資格は皆さんのキャリアアップに役立ちます。ゼミの時間だけで資格試験に合格することは困難ですが、様々なアドバイスや指導をすることで皆さんとともに資格試験にチャレンジしていきます。
会計の中でも、財務会計は、企業が行なう会計を皆さんに公表することの意味を考えていきます。特に大企業は、ちょっと信じられないほどたくさんの会計に関する情報を公表していて、インターネットですぐに見ることができます。なんでこんなことができるようになっているのでしょう。こんなこともこのゼミでは考えていきます。
また、経済がグローバル化して来て会計もグローバル化しました。グローバル化すると英語で会計を勉強することも大切になってきます。現金はcashです。土地はlandです。こんなところから始めますが、英文会計も勉強します。

活動紹介

千葉啓司ゼミナール楽しくないと勉強は進みません。でも勉強は遊びとも違います。ところが遊びの中にも勉強の要素はあったりします。
まずゼミでは毎年、大学祭に参加します。何を売りましょうか。どれくらい売れるでしょうか。いくらなら売れるでしょうか。仕入にどれだけお金が必要になるでしょう。食べ物を売るとして、ガスコンロやボンベにいくらかかるでしょう。お金のことばかりではありません。どれだけの人がどんな仕事をすればいいでしょうか。仕入れた材料はどこに保管しておきましょうか。こうしたことはすべて会計に関連づけられます。記録を付けて大学祭を会計の勉強にも役立てます。
また、東京証券取引所にもみんなで見学に行きます。東京証券取引所では企業の株式などが売買されています。この売買に会計が使われます。模擬売買のゲームもします。