山内真理ゼミナール(異文化コミュニケーション)

授業内活動(あっと言う間の90分間)・学内行事・学外交流・ゼミ旅行と、様々な場で「異文化 & コミュニケーション」を体験・実践します

研究テーマ紹介

山内ゼミ研究テーマ紹介気の合う仲間同士の場合と比べて、よく知らない相手や「ちょっと苦手」な相手とのコミュニケーションは楽ではありませんが、刺激を受けたり新しい見方を発見するきっかけになります。日本と外国、国内の地域差、世代間の違いなどの様々なレベルでの価値観や常識の違いを観察し、価値観や常識が違っている相手とのコミュニケーションで「言葉が分かっても話が通じない」「言葉が不十分でも意思疎通ができた」といったことが起こる仕組みを学びます。異なる価値観や新しい見方に関心をもち、思い込みにとらわれない柔軟性と、使える手段を駆使してコミュニケーションをとろうとする姿勢を身につけてもらいたいと思っています。

活動紹介

久保ゼミ研究テーマ紹介異文化コミュニケーションの実践として、2年次には、中国の日本語学習者を相手に、スカイプ会話、動画や画像を使った情報交換、日中混合のグループリサーチなどを含む異文化交流プロジェクトを実施しています。また昨年度から、ゼミ旅行での海外異文化交流をスタートしました。旅行は短期間ですが、Facebookなどを利用して、旅行前からコミュニケーションをとり、現地学生との友人関係を旅行後も続けることができます。このような交流や情報共有・情報発信、あるいはレポートや英語のプレゼンのチェックなど、様々な用途で積極的にオンラインツールを活用するのも特徴です。

学生の声

商学科 浦島 志奈

山内真理ゼミナール 「英語を話せる人になりたい」中学生の時からそんな夢を持ち続け、ゼミナールも英語に関係のあるところに所属したいと考えていました。もともと山内先生のことを知りませんでしたが、部活動の先輩に紹介してもらい、すぐ先生に会いに行きました。初対面なのに「先生と私似てる!」と勝手に好奇心を抱き即決で山内ゼミを受けました。ゼミ生の共通点は“商大生”というところしかないぐらいそれぞれ違っていて個性豊かです。しかしゼミのテーマでもある「異文化コミュニケーション」について興味を持つメンバーなのですぐに打ち解けられました。また、先生のスピード感と経験主義な部分が特長の1つでいつも入ってよかったなと感じる点です。留学生活中はゼミで学んだ「自分から積極的に声をかける」ということが生き、多くの留学生と友達になることができました。

経済学科 大工原 裕太
1年生の時英語のクラスでお世話になり、先生の活発で行動力溢れる姿勢を少しでも自分のものにしたいと思い、このゼミに決めました。ゼミでは日常的に英語を使う機会が設けられているので、外国人と交流したいけど踏み出せない、という人でも背中を押してもらえます。また、外国語を学ぶということだけでなく、先生から学ぶコミュニケーションの技術は面白いものばかりです。特にゼミ旅行ではそれらを実践するチャンスに恵まれました。私は次の海外までにもっと英語を話せるよう頑張りたいです。