外川拓ゼミナール(マーケティングと消費者行動)

買い物の「なぜ?」を探求する

研究テーマ紹介

外川拓ゼミ研究テーマ紹介普段私たちが日常的に行っている買い物や消費という行動(=消費者行動)について、勉強や研究を進めています。2年生のゼミ(研究I)では、メンバー全員でテキストを読み進め、その内容を発表することにより、マーケティングや消費者行動に関する基本的な事柄を学びます。3年生のゼミ(研究II)では、グループを組み、消費者行動に関する研究を実践していきます。目標は、調査や実験の組み立て方、結果のまとめ方、報告の仕方などを学ぶことです。ここで得られた知識や考え方を土台とし、4年生のゼミ(卒業研究)では、各メンバーが個別の関心に基づいて研究を行っていき、卒業論文として成果を報告します。

活動紹介

外川拓ゼミ活動紹介普段のゼミ活動以外にも、ゼミ生の希望に応じていくつかの活動を行っています。2014年度は、学園祭(瑞穂祭)へ出店し、商品の仕入れや販売を実践しました。準備段階では、「どのような商品を販売するか」「どれくらいの売れ行きが見込まれるか」など、ゼミ生主導で議論し、決定していきます。こうした活動は、マーケティングの本質である「売れる仕組み作り」を考えることの難しさや楽しさを体感することにつながります。また、2015年度はゼミの有志グループがマーケティング・コンペに応募し、審査員や他大学のグループの前で自らのマーケティング案を発表しました。いずれの活動も、教員主導ではなくゼミ生自身が自主的に企画や準備を行います。

学生の声

商学科 加藤 愛珠架
外川ゼミは、主にマーケティングを研究するゼミです。通常は、グループに分かれて活動しています。グループのなかで複数の意見を聞きながらまとめていくため、将来的にも役立つゼミだと思います。また、通常のゼミ以外の活動は学生の自主制です。交流会や瑞穂祭の出店など、様々な活動をすることでとても充実した大学生活が送れます。

商学科 古川 雅貴
外川ゼミはマーケティングを主体に研究していくゼミです。特徴として、一致団結という言葉が当てはまるゼミです。ゼミ内で発表をする場面では、助け合ったり意見を出し合ったりし、チームで1つの物を作り上げて共にスキルアップをしていく事ができます。また毎年、瑞穂祭に参加しています。ゼミで学んだマーケティング力を活かして、販売や仕入を行い、全員で協力しながら進めています。自身をスキルアップさせつつ、優れた仲間と出会うには最適なゼミです。