野木村忠度ゼミナール(流通論・マーケティング論の研究)

流通論・マーケティング論の視点から社会を考えよう

研究テーマ紹介

「購入したモノやサービスはどのようなプロセスを経て皆さんの手元にありますか。また、どうしてそのモノやサービスを購入しようと決定したのですか。」
これらの問いに答えられる人は、実はあまり多くないと思います。これらの問いに対して答えをくれるのが、流通論とマーケティング論です。流通論は、生産と消費を繋ぐ仕組みを大きな視点(社会経済的な視点)から考える研究です(例えば、ファストファッションやコンビニのビジネス・モデル等)。また、マーケティングとは企業が消費者にどのような価値を提供することができのるか、また消費者との関係を構築・維持するには何が必要なのかを(個別企業の観点から)検討する研究です(例えば、ブランディングやCM等)。本ゼミでは「ビジネスの地図である流通と目的地へと向かう為の動力となるマーケティングを使ってどのようにして目的地(利益=消費者)に辿り着くか」を研究します。

活動紹介

野木村ゼミでは、流通論・マーケティング論を学んでいますが、座学中心の知識のインプットだけでなく、知識のアウトプットにも力を入れています。その1つが、商経学部への産学連携プロジェクトへの参加です。担当する産学連携プロジェクトとでは主に墨田区における商店街の活性化イベント(ゆるきゃらフェスinすみだ、キラキラ橘商店街の活性化イベント)の運営などに携わっており、これらの活動をシンポジウムなどの機会を通じてプレゼンを行っています。また、他大学との共催のプレゼン大会なども行っています。多くの体験やコミュニケーションが新しい発想を生み出すと思うので、大学生らしいイベント(ゼミ合宿やスポーツ大会への参加等)を行っています。