後藤啓ゼミナール(ミクロ経済学全般)

遊ぶように勉強しよう!

研究テーマ紹介

ミクロ経済学全般について勉強します。ミクロ経済学は希少な資源の配分について分析する学問です。例えば、温室効果ガスの排出権や漁獲枠の配分などが典型的な問題です。環境的に持続可能な温室効果ガスの排出量や漁獲量は限られているので、それらを人や企業に「上手く」配分する必要があります。ミクロ経済学では様々なルールの下、希少な資源がどのように配分されるのか、もしくはどのようなルールを課せば望ましい資源配分を実現できるかを理論的に分析します。本ゼミでは、このミクロ経済学の基礎を勉強します。

活動紹介

本ゼミでは、指定したテキストの輪読と演習を通じて、ミクロ経済学の基礎を学びます。学生はテキストの担当部分についてまとめ、それをプレゼンテーション形式で発表し、他の学生や教員の質疑に答えることが求められます。
公務員試験を受ける人もいるので、公務員試験の経済学の問題が解けるように指導しています。また、勉強の成果をはかるため、学生は毎年、経済学検定試験を受けています。