安藤崇ゼミナール(会計学の理論と実践)

活動的なゼミで「実学」(生きた学び、活かす学び)を学ぶ

研究テーマ紹介

会計学は「実学」です。「実学」とは分かりやすく言うとイキイキとした実際の話を研究するということです。それを研究することによって、皆さんはどの様に変わる(成長する)ことが出来るのでしょうか?答えは簡単です。実際の社会にうまく適応できるようになるのです。
特に、私が研究している「管理会計」という分野は、企業システムの根幹をなす研究領域です。大学で商経学部で学ぶことに決めた皆さんには、企業実務や会計システムに関する幅広い知識を踏まえて、鋭く企業活動の根本原理を見抜く洞察力を身に付けてほしいと思います。

活動紹介

安藤ゼミでは皆さんが1年次に授業で身に付けてもらった知識を、「どう活かすか?」について、一緒に考えていきます。

  1. パナソニック株式会社へのインタビュー
    パナソニックは少し前までは、伝統的な日本型の経営スタイルを貫いて来ました。しかし近年になって、大きくそのスタイルを一変しようとしています。実はこうした取り組みは、多くの日本の大企業に共通するものもあるため、その動向や原因などについて皆で共同研究していきます。
  2. インゼミ(他大学ゼミとの交流)の展開
    私の意見や知識だけでなく、他大学のゼミ生との交流も計画しています。より幅広い知識や能力を付けることができると思います。