スポーツを通じて異文化交流-留学生と日本人学生の「卓球大会」を開催!

国際センター

2015年12月23日

12月21日(月)、国際センターが主催する「卓球大会」で、本学留学生と日本人学生が交流を深めました。
本学では、留学生と日本人学生の交流を深めることを目的に様々な交流会を開催しています。その一つがスポーツを通じた交流会です。

今回の「卓球大会」は留学生と日本人学生がペアになり、リーグ戦及びトーナメント方式で行われました。すっかり恒例イベントとなった国際センターのスポーツ大会。今回はペアで参加を申込んだ学生もおり、今年度秋学期より始まったバディー制度(※)によるペアも多く参加しました。 

日頃から本学の留学生と交流のある市川市国際交流協会青年部学生会の2名を含む約40名が参加したこの大会では、大学院会計ファイナンス研究科2年中国出身の留学生リュウケイガンさんと、政策情報学部学部2年栗山佑太さんのペアが優勝しました。
上位チームにはこの時期らしくクリスマスのお菓子が贈呈され、また、互いを理解し国際交流を促進するという本大会の趣旨に沿い、試合を通してペアの交流を最も深めたチームには国際センター賞が贈られました。

国際センターでは、今後も留学生とともに楽しめるイベントの企画を考えていきます。
 

 

※CUC新入留学生バディー制度
2015年度秋学期より導入。バディー制度は、新入留学生が慣れない日本での生活に早く馴染み、充実した留学生生活を送るために、在学生が新入留学生をサポートするものです。
バディーは留学生1人につき1人付き、留学生のための良き友人、相談相手として留学生の学内外での生活や学修面をサポートします。日本での大学生活が不安な留学生も、バディーがいれば安心した生活を送ることができます。