スポーツを通じて異文化交流-留学生と日本人学生の「卓球大会」を開催!

国際センター

2016年10月24日

10月17日(月)、国際センターが主催する「卓球大会」で、本学留学生と日本人学生が交流を深めました。
本学では、留学生と日本人学生の交流を深めることを目的に様々な交流会を開催しています。その一つがスポーツを通じた交流会です。

卓球大会卓球大会


今回の「卓球大会」は留学生と日本人学生がペアになり、リーグ戦及びトーナメント方式で行われました。すっかり恒例イベントとなった国際センターのスポーツ大会。今回で7回目を迎えます。

約40名が参加したこの大会では、中国・上海立信会計金融学院からの交換留学生コウギョウブンさんと、商経学部商学科1年青木晃太郎さんのペアが優勝しました。
上位チームにはハロウィーン仕様のお菓子が賞品として贈呈され、また、互いを理解し国際交流を促進するという本大会の趣旨に沿い、試合を通してペアの交流を最も深めたチームには国際センター賞が贈られました。

今回の卓球大会では、留学生の参加者17名中7名が短期の交換留学生でした。
留学生にとって今回の交流会は、語学力やコミュニケーション能力の向上だけではなく、留学生活の楽しい思い出を作る絶好の機会となりました。

国際センターでは、今後も留学生とともに楽しめるイベントの企画を考えていきます。

卓球大会