ボランティア活動報告会について

2014年10月10日

10月2日(木)、1101教室において、今年前半の学生ボランティア活動の中から代表的な活動の体験談などを発表する報告会を開催しました。
この報告会には日頃、学生のボランティア活動をそれぞれの現場でお世話頂いている学外の方々(7団体9名)にもご参加いただき、ご意見やご感想を頂戴する機会とすると共に、まだボランティア経験のない学生に、活動を理解してもらう場としています。
また報告会終了後には外部の方を交えての懇親会により、相互の情報交換と親睦を持つことが出来ました。
なお、当日は次の7グループ(個人)が報告しました。

  1. (1)東北被災地の復興支援活動について
  2. (2)「学生自主防災会」について
  3. (3)「CUC宅配・サービス」について
  4. (4)ボランティア協会「ふれあいデイキャンプ」について
  5. (5)根本発展会「納涼夏祭」について
  6. (6)市川市「街回遊展」について
  7. (7)「グリッターズ」のチアリーダーについて

ボランティア報告会ボランティア報告会

次の方々に報告会に参加しての感想をお寄せ頂きましたので、ご紹介します。

ゲストからのメッセージ

皆さんの発表を拝聴させていただいて、3つのキーワードが思い浮かびました。
まず「継続」です。昨年もこの発表会に出席させて頂きましたが、今年の発表を拝聴して、皆さんの先輩の功績を上手く継続されていることを感じました。
つぎに「地域の宝」です。皆さんはまさに地域の宝だと思います。今後も若い力で、どんどん地域の方に関わっていただきたいと思います。
最後に「応援」です。皆さんを応援したいと思わせるものは何かと考えました。それは、地域を元気にしたいという真摯な思いを感じるからです。
今後とも応援していますので、頑張ってください。

市川市市民部 ボランティア・NPO課 金森 晃氏

はじめに、9月20日と21日、八幡街回遊展にボランティアスタッフとしてご参加いただきありがとうございました。街回遊展は、地域で活動している団体や個人の方々が中心となって運営を行っており、街中が会場となるため地域やボランティアをはじめ多くの方々の協力が不可欠です。
このようなイベントでは皆さんのように若い方に参加いただくと、周りが明るい雰囲気なります。これからも市川市を元気に、そして地域の人々との結びつきを大切にご活躍していただきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

市川市文化国際部 文化振興課 髙橋 昭彦氏・近藤 勝氏

昨年に引き続き、2度目の報告会に伺いました。報告した学生の皆さんは、それぞれの思いを胸に学外に出て活動を展開しておられます。お話には一人ひとりの個性もよく表れていて、学生ならではの趣もあり、楽しいひと時でした。4年という学生の期間は、社会的に見れば決して長い時間ではありません。その意味で『継続性』という課題があります。「NPOを立ち上げる」という団体もあり、活動を続けていこうとする強い意志を感じました。また行政や市民団体、地域との連携を深めている活動に「新しい芽生え」も感じました。それは団体を運営する私達にとっては、より良い環境作りの必要性も課せられています。皆様の益々の活躍を期待しています。

NPO法人 いちかわライフネットワーククラブ 松本 浩和氏

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