「第8回 下総・江戸川ツーデーマーチ」参加報告

2014年4月18日

近隣の名所や見所を楽しみながらウォーキングで巡り、健康増進にも役立つツーデーマーチが、好天に恵まれた4月12日(土)、13日(日)に、国府台スポーツセンターを出発(ゴール)会場に開催されました。

当日は、1日千人以上の老若男女が、県内の「歩きたくなるみち500選コース」の中の「市川市・松戸市・船橋市」にかかる8コースの中から、興味と踏破に自信のあるコースを参加者それぞれのペースで歩行しました。

本学学生は、ウォーキングに楽しく安全に参加していただくために、大会前日の準備作業から当日の運営等に、ボランティアとして参加協力しました。

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学生の声

市制施行80周年「第8回 下総・江戸川ツーデーマーチ」にボランティアとして参加しました。参加者の市民の方や遠くからわざわざ来られた方に楽しく安全にイベントに参加することができるよう努力しました。短い期間ではありましたが普段あまり交流がない地域の方々と有意義な時間を過ごすことができました。初めての体験を通して、少しずつでも自分の成長につながったと思いますし、大学生活の一つの思い出ができてよかったです。

経済学科3年 鈴木 涼

今回はイベント前日の準備作業への参加でしたが、地域のボランティアの方々と一緒に和気あいあいとした雰囲気の中で準備のお手伝いができました。普段は関わることのない年代の方と楽しくおしゃべりしながらの作業だったので本当にあっという間でした。機会があれば次はイベント当日の参加もしたいなと思いました。

経済学科3年 佐藤美羽

私は今回が初めてのボランティア活動でした。活動内容は、袋詰めというシンプルな作業でした。一緒に作業する方々と和やかな雰囲気で楽しく作業をすることができ、とても早く時間が過ぎていきました。今後、できるだけ多くのボランティア活動に参加したいと思います。

経済学科3年 小中薫

私は初めてボランティアに参加しました。内容は、主に大会当日に配布する資料の袋詰め作業でした。年配の方たちに混じって会話をしながら袋詰めをしていく中で、普段は聞くことが出来ない話や楽しい話を聞くことができて大変貴重な時間を過ごすことができました。作業が予定より早く終わり、達成感がありました。一緒に作業をしていた方々に「若い人がいるとすごく助かる。ありがとう!」と感謝されました。私一人の手伝いが人の役に立てるということを改めて実感することが出来ました。この体験をもとに、これからは積極的にボランティアに参加していきたいです。

経済学科3年 浅井眞弥

私は4月13日(日)のツーデーマーチに、学生ボランティアとして参加させていただきました。朝6:30という早い時間から、受付・誘導・ハンコ押しなどの仕事をさせていただいたのですが、どれも役員の方がとても親切に教えてくださいました。また、挨拶や協力作業など、一つのことを成功させるために必要な細やかな心遣いを学ぶことができました。

政策情報学科3年 関 友莉恵

ツーデーマーチ前日のウォーキングコース作りの準備作業をお手伝いしました。今回のコース作りでは「自分達が良ければ良い」ではなく、「参加者にとって最も良い状況・環境」を提供しなければならないということを学ばせていただきました。主催者側は、細心の注意を払った上で、参加者に安心をもたらさなくてはなりません。私は常に「配慮」の気持ちを持ち続けて活動していきたいと思いました。

商学科3年 U.T

私はこのボランティアに参加して、普段学べない多くのことを学ぶことが出来ました。ツーデーマーチの参加者は1日で1000人以上もいて驚きました。決して充分ではないスタッフの人数で、この参加者に対応するのはかなりの労力でしたが、周りの参加者や、一般スタッフ、千葉県ウォーキング協会の方々は皆優しく接してくれ、大変にやりやすい環境の中で作業が出来ました。私はこれからも自分のできる範囲で「困っている人を助けたい」という思いでボランティアを続けたいと思います。

サービス創造学部2年 日野龍一