「あそびぼ」参加報告

2014年7月16日

「市川子どもの外遊びの会」主催による「あそびぼ」(=こどもがあそんでいる中でできた造語)は、「自然の中で自由にあそぼう」をコンセプトに、主に里見公園の自然の中で毎月第2日曜日と第4土曜日の月2回活動しています。大学生も子どもたちに混じって、水あそび、どろんこ、木のぼり、虫とり、工作など、思い思いの子どもたちの遊びに一緒になって楽しみました。

興味のある方は「あそびぼ」のウェブサイトをご覧ください。
http://asobibo.web.fc2.com/katudoyotei/yotei.html別ウィンドウで開きます

「あそびぼ」ボランティア風景「あそびぼ」ボランティア風景

学生の声

僕は6月28日(土)の「あそびぼ」に参加させていただきました。その日はあいにくの雨で子どもたちが来てくれるのか心配でしたが、何人かの子どもたちが来てくれたので、一緒にコマ回しやブランコで遊ぶことが出来ました。僕自身も一緒に楽しむことができたし、この体験を通して更なる成長に繋がりました。是非また参加させて頂きたいです。ありがとうございました。

人間社会学科1年 鈴木 大志

私は子どもと関わりたくて、4月24日(土)の「あそびぼ」に参加しました。これまで、あまり子どもと遊ぶ機会がないため、どうなることか不安いっぱいで参加したのですが、主催者の方から、子どもたちの相手をするのではなく自分が遊んで楽しんで欲しいと言われ、子どもたち以上に夢中になって私はどろ遊びをしていました。
大学生になってからはほとんど触れることがなくなってしまったシャボン玉やコマなどで子どもたちと一緒に遊ぶことができ、本当に楽しかったです。

経済学科4年 牧 佑希子