「わよボラとの合同地域清掃」参加報告

2014年5月17日

五月晴れの17日(土)、和洋女子大学の学生ボランティア「わよボラ」(通称)の地域清掃活動に、本学学生5名が参加。ピンクやグリーンのお揃いの作業服を着た和洋生と一緒に4コースに分かれて、通学路や近隣公園など、往復約2時間の道のりのゴミ拾いを実施しました。

わよボラ合同地域清掃わよボラ合同地域清掃

学生の声

和洋女子大学から里見公園までの道のりの地域清掃に参加しました。目立ったゴミは少なかったものの、煙草やお菓子の袋といった細やかなゴミが結構落ちていました。小さなゴミだからと言って平気で捨ててしまう環境への甘い意識がこの様な結果を招いてしまっているのだと思います。一人一人の意識がこれからの環境を左右すると改めて考えさせられた貴重な時間でした。

政策情報学科3年 濱 翔平

私は里見公園までのルートのごみ拾いに行きましたが、特に大きなゴミはありませんでした。しかし、小さなゴミやたばこの吸い殻は多く、道にポイ捨てなどをしている人が多いことがわかりました。ペットボトルや空き缶などもありました。今回の清掃活動で思ったことは、喫煙者は携帯灰皿などを持ち歩く、ごみはゴミ箱に捨てる、といった当たり前のマナーを守るということを改めて考えさせられました。 

政策情報学科3年 岡島 恒星

私は、今回初めてゴミ拾いのボランティアに参加しました。ゴミの量は毎回減っていると聴きましたが、個人的にはたくさんあったように感じました。市川駅までのゴミ拾い担当でしたが、やはりタバコの吸い殻が多かったです。意外だったのは、ガムやチョコレートの包み紙をよく見かけました。当日は風が強かったこともあり、終わった頃は疲れ果てていましたが、とてもやりがいのある活動でした。いろんな意味で若い人たちが頑張らなければならないと感じました。また機会があったら参加したいと思います。

人間社会学科1年 金子 舞

今回は、和洋女子大学の清掃活動に千葉商科大学の学生として参加させていただきました。地域の清掃活動を通して、住みやすい街、きれいな街にしていこうという美意識がより一層深まりました。この活動をきっかけに両大学の学生交流がさらに活発なものになっていけたら良いと思います。

商学科3年 荻原 昌志