市川市国府台地区の「納涼まつり」/市川市真間・手児奈の「ほおずき市」参加報告

2014年7月24日

国府台地区の「納涼まつり」が、7月19日(土)、駅前通りを会場にして開催されました。大勢の本学学生がまつりの企画から運営に携わったほか、当日は、チアダンスチーム「glitter's」のダンスパフォーマンスにより、お祭りに彩りが添えられて会場が大いに盛り上がりました。

納涼まつり納涼まつり納涼まつり

また、同日及び翌日20日(日)に開催された真間の風物詩でもある「ほおずき市」では、真間川に流される灯籠作りや演芸会場の裏方としてお手伝いに参加しました。学生有志による東北被災地物産販売の出店では、多くの方々に物産の購入を通して被災地支援をしていただきました。

ほおずき市ほおずき市ほおずき市

学生の声

地域の方々と学生との企画会議等、初めてのことばかりで戸惑うこともありましたが、おまつりを成功させることができました。主にミニゲームの運営を任されて、自ら提案することもありましたが、学生と地域が密着してお祭りを作り上げていく素晴らしさを感じ取ることができました。これをきっかけに自分と人の輪を広げることができたことは、とても貴重な体験でした。ありがとうございました。

人間社会学科1年 落合 咲

納涼まつりで子どもたちが元気よくはしゃぐ姿を見て、つい笑みがこぼれました。企画会議には途中からの参加でしたが、参加してよかったです。地域の方々とミーティングなどを重ねましたが堅苦しくなく、自分たちも楽しもうという姿勢に共感しました。水鉄砲の予行練習、チラシ配り、景品作りを任されたりと充実した日々でした。大人も水鉄砲に本気になっている雰囲気がとてもよかったです。私も本気で遊びました!

政策情報学科2年 榎本 勝道

私は、おまつり当日の参加でしたが、このおまつりは、商店街の方々と学生が事前準備のための企画会議を行うところから始まり、社会人といっしょに学生もお祭りの運営を担うという貴重な体験の機会です。当日は大盛況で、私も企画会議に参加していれば、得られる喜びも一段と大きかったのではないかと思いましたが、商店街や地域住民の方々との親交は深まりました。また、意外な場面で人との繋がりがあることを実感することができました。

経営学科3年 関口 康大

納涼まつりのボランティアスタッフとして参加しました。私はボランティア活動が初めてだったので、最初は不安もありましたが、みんなで協力し、無事に成功してよかったです。当日はミニゲームのUFOキャッチャーを担当しました。これは、おまつり開始前からたくさんの子どもたちが集まるほどの大人気でした。その後も、子どもたちと遊びながら楽しく活動できました。今後の活動も頑張りたいと思います。

経済学科1年 磯部 早友里

納涼まつりの「水鉄砲サバイバル」で、どの参加者も楽しそうにしていたのが印象的でした。最初のうちは、子どもたちがあまり動かずに水鉄砲をしていたので、ゲームのルールや遊び方がわからないのかと思いましたが、だんだん激しく水鉄砲を打ち合うようになり、楽しく水遊びができたようで大成功だと思います。昼ごはんのトン汁などもおいしかったです。

商学科2年 加藤 祐樹

地域のボランティアは初めてで不安な点もありましたが、地域の方々やボランティアの仲間たちが協力し合うことができたので、思いの外、不安を抱くこともありませんでした。おまつりが大成功に終わり、本当に良かったです。 

経営学科2年 森澤 龍

地域のおまつり企画に参加するのは、今までにない体験でした。イベントを企画することと、さまざまな業種・立場の方々と関わりたいとの思いで今回参加しました。当日は、自主防災会として、消防ブースを担当しました。今まで自分がやってきた活動が十分に生かせる場でした。子どもたちが楽しそうに消火器体験などをしているのを見て、やってよかったなと感じました。

政策情報学科3年 関 友莉恵