市川市「第17回 八幡街回遊展」参加報告

2014年10月2日

市川市では、市内の名所や旧跡などを巡り、地元の歴史・文化・伝統を知り、街の魅力を再発見するイベント「街回遊展」が毎年秋に開催されています。
17回目となる今年は、八幡地区を会場に、9月20日(土)と21日(日)の2日間開催され、本学から参加した学生ボランティア7名は、メイン会場などで来訪者を迎える受付として協力しました。また、東北被災地支援団体「ひょっこりひょうたん島」の2名は、回遊先となる神社でスタンプラリーの受付を兼ね、被災地の特産品販売を行いました。

八幡回遊展八幡回遊展

学生の声

八幡街回遊展のスタッフのみなさんはとても温かく、地域の方々との交流を通して有意義な時間を過ごすことができました。印象深かったことは、老若男女を問わずたくさんの方々が参加していたことですが、若い世代にもっと興味を持ってもらえたらいいなと思いました。是非、また参加したいです。

商学科2年 佐々木 宏輔

街回遊展では、スタンプラリーの最終地点でスタンプを押し、景品担当者の方に案内することが私の担当でした。スタンプラリーにはカップルやお年寄り、子供連れの家族などが幅広く参加していました。スタンプラリーは街のいろいろなお店を知ってもらい、そこに人が集まって街が賑わうようになる、一種の街おこしなのだと思いました。私も将来、このような企画を立てられる仕事をしたいと思いました。

人間社会学科1年 落合 咲

街回遊展では、スタンプラリーの受付と合わせて、「ひょっこりひょうたん島」の活動として、被災地の復興支援の物品販売を行いました。印象的だったことは、街回遊展に参加している方々はどんなことにも好奇心が旺盛で、私たちの活動に興味を持ってもらえただけではなく、復興支援にもご協力をいただき、これまで以上の大盛況になりました。このような地域の輪を広げるイベントに参加できたことを本当にうれしく思うと共に、今後の活動により一層力を入れていきたいと再認識した2日間でした。

経営学科3年 森泉 純