「第4回市川駅周辺自転車(運転&駐輪)マナー向上活動 出陣式」参加報告

2014年11月26日

11月26日(水)、JR市川駅北口前において、「元気!市川会」(街の風格・活気・賑わい↑推進の会)主導により、大久保市川市長、市川警察署交通官及び瀧上地域連携・ネットワークセンター長等が参加して、自転車(運転&駐輪)マナーの向上を呼びかけるキャンペーンの出陣式が行われました。
冷たい雨が降る中にもかかわらず、多くの警察官や駐輪指導員の襷をかけた市民およそ50人に混じって学生ボランティア4名も参加して、いっせいに「がんばろう!」のシュプレヒコールにより、これから展開される自転車マナー向上活動の意気込みを発しました。

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これは、地域連携・ネットワークセンターも参加する「元気!市川会」が、事業活動の一環として、平成23年末より本格的に開始した活動であり、第4回目となる今期は、平成26年11月~27年5月末までの期間、歩道に「歩道では自転車を降りよう」、「歩道の主人公は歩行者です」と書かれた幟旗を掲出、駅前広場の音声・文字放送、啓発ポスター等を利用して、特に自転車利用者が集中する駅周辺での自転車による事故をなくし、安心・安全に歩行ができる街づくりと市民一人ひとりのマナー向上を目指して展開されるものです。
本学でも、自転車を利用して通学する学生も大勢いる中、皆さんが模範となり、安全な自転車運転の励行と交通規則の遵守に努めてくださるようお願いいたします。

学生の声

私は、特に若者の自転車運転マナーが悪いと思いました。通勤・通学などで「急ぎたい」という個人的な理由で、人の多い狭い道でもスピードを出している人が多く、夜はライトを点灯させずに暗い夜道を乗っている人がいます。このようなマナーやルールを守らない人たちは、地域の産学官民が協働で自転車マナー向上活動を定期的に行っているので、声掛け運動や幟旗などを見かけたら、それをきっかけに、是非、自転車の運転マナーを見直してもらいたいと思いました。

経営学科4年 山口孝輝