「江戸川河川敷ゴミ拾い」活動報告

2014年12月17日

年末の地域清掃活動として、12月13日(土)に、江戸川河川敷のゴミ拾いを実施しました。川面も穏やかでよく晴れ渡った天候の中、学生16名が河川敷のおよそ100メートルの範囲で約2時間、江戸川やその周辺の美化をめざして活動した結果、川岸に流れ着いたペットボトルや空き缶などの飲料ゴミを主に、発砲スチロールの空き箱、運動靴やジャケットといった異質なものまでが収集されて、十数個ものゴミ袋を一杯にすることができました。また、ゴミ拾い終了後には、地域連携・ネットワークセンターの差し入れによるおにぎりと豚汁などで、寒い時期にもかかわらずに参加してくれた有志に温まってもらいました。

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学生の声

今回、江戸川に初めて行きましたが、最初はきれいな川でごみもあまりなさそうだと思いました。しかし、近づいてみると川の淵にたくさんのごみがありました。ビンや、缶、ペットボトルがとても多く、飲んでそのまま川に捨ててしまう人が多いのだろうと思いました。狭い範囲での活動でしたが、量がとても多く、私が思っていたよりも時間が掛かりました。最後は、とてもきれいにすることができたので達成感がありました。

商学科1年 霜烏綾菜

初めて清掃ボランティアに参加しました。清掃活動をする前は、袋がいっぱいになるほどのゴミはないと思いました。しかし、実際にやってみると袋がいっぱいになってもゴミがなくなることはありませんでした。これ程捨てられているにもかかわらず、江戸川がゴミでいっぱいにならないのは拾っている人たちがいるからだと思うと、ゴミを捨てている人たちに考えて行動してもらいたいと思いました。機会があれば、また参加したいと思います。

経営学科3年 菊地建太

ボランティアを体験して、河川敷には大きなゴミが多く見られ、中には「こんな物まで捨てるのか」というゴミもあり、驚きとなぜ平気で川にごみを捨てる行為が出来るのか不思議に思いました。ゴミを捨てることで生物にも影響を及ぼすということを忘れないで欲しいと思い、改めてゴミはきちんと持ち帰えるようにしたり、配置してあるごみカゴに捨てようと思いました。少しでも多くの人が心掛ければ、ポイ捨てする人の意識も変わると思うので、みんなで協力していきたいと思います。

経済学科1年 磯部早友里